ブランドコンセプト

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高齢者の方でも簡単に装着・脱着できる、通気性のよい医療用圧迫着衣

Airboとは『Air:通気性』『Bonitas:優しさ』を掛け合せました。

当社の役割

small_medimageがん術後後遺症および原発性に発症するリンパ浮腫患者数は、全国で10~15万人と言われています。近年の手術件数増加により、原発性も含め年間6,000人が発症すると予測されています。
リンパ浮腫は、生涯にわたる慢性疾患でありながら、医療体制が確立されておらず、治療とケアが遅れ、患者さまは余儀なく重症化し、日常生活を困難にしています。
また、圧迫療法においても、患者さまに適正な圧迫着衣が提供されていなかったり、患者さまご自身の高齢化や家庭環境の変化によって、圧迫着衣の装着自体が困難な方も増加しています。

このような環境の中、当社は「高齢者の方でも簡単に装着・脱着できる、通気性のよい医療用圧迫着衣」をコンセプトに2014年10月より、平編み筒状包帯「エアボシリーズ」を開発してまいりました。

当社の事業方針『弾性着衣の適応外の患者さまを救う』

患者様の高齢化や介助する方の高齢化によって、治療用の弾性着衣が装着出来ない方でも
エアボシリーズであれば、簡単に装着できます。

装着が容易で通気性が良いため、患者さんのモチベーションが上がり、病気克服の力になる!!


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エアボシリーズについて

当社が開発した「エアボシリーズ」製品は、平編みシームレスタイプで綿素材を多く使用し、通気性がよく、柔らかく、穿きやすいのが特徴です。
日中は、治療用の弾性ストッキングを穿かれて、休日や夜間は「部屋着」として、エアボシリーズで浮腫ケアを継続する患者さまが増えてきており、2016年7月時点でエアボシリーズが全国の医療関連施設125ヶ所で採用いただいております。

❶ エアボ・フィット
❷ エアボ・ソックス
❸ エアボ・ブロック
❹ エアボ・ウェーブ

現在のエアボシリーズは上記4種類ですが、圧迫用品の中では数少ない国産メーカーとして、今後も『品質の高いユニークな製品づくり』をモットーに世界中の浮腫に苦しむ患者さまを救うことが出来ればと考えております。

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